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考察No.48



そそくさと実家へ戻ったK


警察の取調べから解放されたKはその後給料を受け取りに来ただけで、実家へ戻ってしまったという。


帰宅後いきなり警察に連行され、参考人として捜査官から2週間にわたり取調べを受けたあげく、賢一さんからも疑惑の眼を向けられ、いたたまれなくなったのかもしれないが、そのまま給料を受け取っておさらばとか、いくらなんでも薄情すぎる。



せめて一緒に捜索活動に参加するなどして協力しようとか考えなかったのだろうか。



犯人じゃないのだから、身の潔白を晴らす行動をしてほしかった。



約半年間とはいえ、石井家にお世話になっていたし、何より一つ屋根の下で暮らしていた女の子が忽然と消えてしまったのに、何か思うことはなかったのか?



仮に何者かが玄関から舞ちゃんを連れだしたとしたら、1階玄関を無施錠にして外出したKは責任を感じなかったのか。



そもそも日頃の行いと事件当夜の行いが悪く、もっとも怪しく感じられる。やはり誰が見ても分が悪く、真っ先に疑われるのもやむを得ない。もしこれが推理小説であれば完全にシロなんだけどな(もっとも怪しい人物は犯人ではない)。

でもね、タクシー運転手と客引きの証言というアリバイがある。推理小説であればこちらはクロの可能性が高い(アリバイのある人物が犯人である)。


※私は記憶が薄れていて覚えていないが、賢一さんたちと共にKもテレビの公開捜索番組に出演していたらしいので、もしかしたら情報があがってこないだけで、実際のところKも捜索に協力していたのかもしれない。そうだとしたらごめんなさい。


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