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考察No.23



夢遊病説

  • 「夢遊病」

    現実味がないです。
    空想的なイメージ。

    ところが、
    よくよく調べてみると
    正式には「睡眠時遊行症」と言って、発症する人は案外いるらしい。

    具体的な症状は、
    睡眠中に突然無意識状態で起き上がり、徘徊したり、寝言を言うなどの異常行動をする。一定の行動をとった後は寝床につくが、脳は動いておらず、体だけが動いている状態なので、目覚めた時その間の出来事を記憶していない。その時間は、長い時は30分くらいの長さにもなる。

    発生原因は、
    ①就眠後1時間~3時間のノンレム睡眠時に発生することが多い事が分かっている。
    ②何らかの精神的ストレスによる事が多く、興奮状態のまま眠りにつくと発生しやすいと言われる。
    ③特に小児に多くみられ、個人差はあるが小児の10~15%が経験していると言われている。

    当時の舞ちゃんの様子は、
    ①就寝したのが21:30頃で、行方不明になった可能性が高いのが23:00頃である。→就寝後1時間30分
    ②普段は両親と一緒に寝ていたが、この日は違う部屋で友達と眠りについた。→両親がいない不安、もしくは友達と一緒で気持ちが高ぶったまま就寝。
    ③→舞ちゃんは7歳。

    こうして舞ちゃんに当てはめてみると、夢遊病を発症する条件が一致している。
    だが、さすがにそのまま外へ出て行ってしまうのは考えにくい。万が一外へ出てしまっても、目が覚めるはずだし、何らかの状態で発見されるのがオチだろう。

    こじつけでした。
    これはちょっと無理がありました。
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