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真夜中に自宅寝室から消えた少女

船引町における女子小学生行方不明事案(石井舞ちゃん失踪事件)
(平成3年)1991年8月24日から25日未明になにが起こったのか!?
素人なりに様々な角度から推測・推察していきたいと思います。
拙い文章ですが、内容を足したり、書き換えたりしながら更新していきます。
どんな些細なことでもいいので情報をください。
間違っている箇所、反論等があれば何なりとご指摘ください。
事件発生
1991年7月24日夜から25日朝にかけて、福島県田村郡船引町で建設業を営む石井賢一さんの長女・舞ちゃん(当時7歳)が、自宅から就寝中に行方不明となる。

状況
船引小学校の夏休み4日目
1991年7月24日(水) 五黄 赤口
くもり時々晴れ 最高気温29.2℃ 最低気温20.6℃

父親・石井賢一さん(37)建設会社専務
母親・ヨシ子さん(27)
長女・舞ちゃん(7)
長男・(6)小学1年
次男・(2)
祖父・Nさん(73)
祖母・Hさん(69)
母ヨシ子さんの友人の娘(小学4年、同2年)前日から泊りに来ていた
父の姪A(17)事件当日の昼過ぎに旅行に出かけ、その後は石井宅に居なかった
従業員K(22)姪の彼氏 事件の半年前から住み込みで働いていた


【所在不明時の特徴など】

石井舞(いしいまい) 当時7歳
船引小学校2年1組 1983/8/6生
●身長 120センチメートル位
●体格 中肉、21キログラム位
●髪型 ショートカット
●額が広く、鼻の右脇に小さなホクロがある
●笑うとエクボができる
●服装:横縞の婦人用Tシャツ 白色パンツ
maichan01.jpg


石井家2


船引地図
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コメント

No title

初めまして。
私もこの事件には注目してきました。
恥ずかしながら、先日家族のインタビュー動画を初めて目にした次第です。
我が子を失いながら、ときには微笑み、冷静に、事件当夜のことを事細かく話をする母親の姿、異常ではないでしょうか。
ましてや第三者の犯行であるなら、危険を冒してまで自宅に侵入する理由が見当たりません。それは従業員Kについても同じ事が言えます。普段は両親と同じ部屋で眠る舞ちゃんを、友人と一緒に寝たこの日に誘拐をすれば誰より怪しまれるのは当然であるわけですから。
東部台の区画整理についても不可解です。
我が子の帰りを待つ親なら、家を解体したくないはず。区画整理に参加しない術はあったわけで、行政や組合も理由が理由ですから、除外することを望めば容認したはずです。
正直、私の中では解決してしまいました。

すごい取材と考察だと思いました。
福島県民なのでこの事件はよく覚えています。

でも、詳細はあまり知りませんでした。
テレビなどに親が出ていたこともありましたが、司会者からの質問をはぐらかしたり、言葉を濁すことがあり、不思議な印象を持っていたことも思い出しました。
従業員が怪しいと思っていましたが、この記事をずっと読んでいて、お母さんの証言と行動に疑問が浮かんできました。
いつも以上に用心していたのに2階に上がる足音を聞いていたのに2階の様子を見に行かなかったのは何故なんだろう……。
2階から外に出れる階段はあるけど一階に住んでいる従業員が2階から外に出る理由ないし、祖父母が帰宅して孫のようす見に行ったとしたら必ず降りてくるのに降りてくる足音は聞いていないし。
従業員の足音だと思ったなら普通なら見に行くと思うけどお母さんはそれをしていない。なぜ???
従業員はいつも2階にいってるから気に止めなかったの?なぜ2階に用事があるの?

子供たちの証言では
優しい声が聞こえたとあります。女性の声だったのでは?母親が寝てる我が子を起こすときに優しい声で呼んだのでは?

この子、須賀川市での目撃情報が昔テレビで放送されました。その情報が本当にこの子なら、なんらかの理由で母親によって須賀川の知人に譲られたのではないか……。もちろん父親は知らないところで。
従業員は知っているか、共犯か。
捜索のニュースで、そこにはいない。と言っていたという情報もありますし。
それなら別人として生きていると思うからいいけども。。

No title

初めまして、興味深く拝見させて頂きました。

私は舞ちゃんと同年代、苗字が同じ、母の田舎が舞ちゃんのご自宅の船引から駅で数個目の夏井出身と言う境遇の為、舞ちゃんの失踪事件をずっと気にしておりました。
(全くの誤解なのですが知人に一度だけ舞ちゃんの親戚と勘違いされ、母がテレビ局らしき人から取材の連絡を受けた事があるようです)

ずっと気になっている事件です、考察等に感謝いたします。
舞ちゃんが見つかる事、真相が解明される事を願いこれからも更新を待たせて頂きます。

No title

だいたい全部読ませていただきました
ずいぶん細かくてビックリしました
Kが犯人ではないおもってたけど犯人なようなきもしてきた(-_-;)でも親もあやしいような
親 K犯人に決めつけすぎが(;^_^A

あと1つきになったのがたしか家の下掘り返そうとか
なったとき親が拒否したとかどこかで見た気がしました

事件について

この件についてネットに載ってないことと綴り当時のことを細かく話してる方がいます。紙も一応写真撮りました。2014年に警察に報告してあるとのことです

気になること。

はじめまして。
じっくり拝読させていただきました。とても興味深い記事でした。
この事件はTVでも見ましたし、気になっていました。

気になった点をいくつか…

当日Kが郡山まで会いに行くも会わなかった友人とは別の「精神に異常をきたした」友人は特定できているのか?

舞ちゃんの友達の証言「優しい声が聞こえた」は、男なのか?女の声なのか?

コンビニに行ったのであろうKの外出姿を2階から目撃した母親、その時Kは手ぶらだったのか? 何かを抱えていなかったか?

私個人の完全素人の推測ですが、父親の予想通りKも何かしら絡んでると思います。悪友?先輩?またはそれらの背後の黒幕に手を貸した可能性。
例えば人身売買など。不審な白い車は引き取り車両だった?
それならKは家から車まで舞ちゃんを連れて行くだけの行動で、その手間賃?でタクシー代を捻出しアリバイ工作したとか。

別の可能性としては、Kと母親の共謀策も可能性ゼロではないのじゃないか?と思います。

宅建士さま

コメントありがとうございます。

>我が子を失いながら、ときには微笑み、冷静に、事件当夜のことを事細かく話をする母親の姿、異常ではないでしょうか。

これは事件から6年経っているのである程度冷静に語れたのではないでしょうか。しかも生ではなくVTRですので、部分部分が編集してつなぎ合わせてありますので。確かに微笑んでるような、にやけているような箇所が見受けられますが、我が子を失った母親の気持ちなど本人しかわからないので、軽率なことは言えません。かと言って母親を擁護するつもりは私はありませんし、絶対にシロという証拠もないので、なんとも言えません。

>ましてや第三者の犯行であるなら、危険を冒してまで自宅に侵入する理由が見当たりません。それは従業員Kについても同じ事が言えます。普段は両親と同じ部屋で眠る舞ちゃんを、友人と一緒に寝たこの日に誘拐をすれば誰より怪しまれるのは当然であるわけですから。

その通りだと思います。ただし、仮にKがなんらか事件に関係しているのであれば、後先のことを考えずに行動したという想像をしてしまいがちです。なぜなら「元暴走族」「シンナー」「無施錠」「夜中の外出」というキーワードのイメージで分が悪いからです。Kが犯人では無いにしろ、これが事件の真相をややこしくさせていることはあると思います。

>東部台の区画整理についても不可解です。
>我が子の帰りを待つ親なら、家を解体したくないはず。区画整理に参加しない術はあったわけで、行政や組合も理由が理由ですから、除外することを望めば容認したはずです。

これはどうなんでしょう。この区画整理については私は詳しくないのですが、当時の自宅を取り壊したのが1992年12月で事件から約1年5ヶ月の頃です。ちなみに、その時の賢一さんは「舞が帰ってきたら新しい家を建ててやり直したい」と語っていました。ちょっとどう解釈していいのか正直わからないのですが、その後、新しい自宅には舞ちゃんの机などがそのまま残してあるみたいですが。。

みぃた様

>すごい取材と考察だと思いました。

ありがとうございます。

>従業員が怪しいと思っていましたが、この記事をずっと読んでいて、お母さんの証言と行動に疑問が浮かんできました。
>いつも以上に用心していたのに2階に上がる足音を聞いていたのに2階の様子を見に行かなかったのは何故なんだろう……。

ヨシ子さんは「祖父母だと思い気にかけなかった」と述べております。しかしながら、みぃた様の仰るようにヨシ子さんは降りてくる足音は聞いていないのですから、疑問に感じてもよかったのではと思ってしまいます。

>子供たちの証言では優しい声が聞こえたとあります。女性の声だったのでは?母親が寝てる我が子を起こすときに優しい声で呼んだのでは?

確かに"優しい声"となると女性の声のイメージが強いかもしれません。ただ、連れ出すのに声をかける必要性はないように思います。寧ろ静かに女の子たちに気付かれずに、なんなら起こさずに犯行に及ぶのではないでしょうか。

質問

本当に不可解な未解決事件ですよね。姪(郡山の実家に戻っていたとしか情報が無い)とその母親(健一さんの姉で離婚して娘を弟宅に預けていたとしか情報が無い)の当日の詳細な情報にも興味があります。当日、泊まりに来ていた姉妹の両親の情報も、よし子さんの友人、とだけしかありません。よし子さんのご実家の肉親達の情報も、事件をきっかけに夫婦仲が悪くなって暫くの間、よし子さんが身を寄せていた親族がいた、との情報しかありません。勿論、警察が、親戚や知人や仕事方面の人間関係や、その人達の動機となり得るものや当日のアリバイを徹底的に調べたのにもかかわらず、特に怪しい点が無かった事や、自宅から身内以外の指紋が出て来なかった事は理解しています。プライバシーの問題も関係していて、他の人達の情報も、あまり表に出て来ないのでしょう。舞ちゃんの用心深かった性格や、家の複雑な間取り、居なくなった時間帯や状況から考えても、家の中の様子や舞ちゃんの事をよく知っていた人の犯行なのでしょうが、どうして迷宮入りしてしまったのでしょうか。捜査のミスや盲点は無かったのでしょうか。指紋もちゃんと採取して徹底的に調べたのでしょうか。連帯プレー犯罪という事は考えられないでしょうか。不思議でなりません。

質問

よし子さんが聞いた、入浴中の玄関のドアの開閉の音に続く階段をのぼる音(おりる音はせず、単独であり二人組ではない)、二階の玄関のドアは閉めたのに、翌朝は開いていた(お父さん)、の証言が全部本当なら、犯人は靴を一階玄関で一旦脱いで持ってあがり、二階で寝ていた舞ちゃんを連れて、二階玄関でまた自分の靴を履いてから、抱っこかオンブして外に連れ出した、舞ちゃんがよく知る人物(舞ちゃんの靴はなくなっていなかったとの証言からの推察)、または、予め二階玄関を開けて合流した舞ちゃんのよく知る共犯者に舞ちゃんを渡して連れ出し、自分も一緒に出た、という事になるのでしょうか、それとも予め二階玄関に靴を出しておいてから熟睡していた舞ちゃんを抱きかかえて連れ去ったのでしょうか。一緒に寝ていた女の子が聞いた優しい声が、その子自身の母親の声なら、女の子はわかったと思うし、舞ちゃんの知らない人達が部屋に来ていたのなら、その様子からおびえたり不審に感じたはずだと思います。11人以外の指紋以外出て来なかった、という点は、手袋などをはめていたりした場合、当時の鑑識レベルでどうでしょうか。

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この事件、同じ地域の方に聞いたことがありましたが、「あの夫婦でしか分からない」と言われているようです。
そう周りの方にも思われてるのかな、と思います…。

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消去法

内部の人間以外の指紋は出ていない点から、祖父、祖母、父親、母親、泊まりに来て居た姉妹ふたり、舞ちゃん、舞ちゃんの弟ふたり、姪、姪の交際相手、の11人以外の指紋は出なかったという事なのでしょう。

まず、祖父母の可能性は低いです。
9:20にタクシーを呼んでカラオケに出かけていたアリバイもありますし、舞ちゃんと友達姉妹が寝ついたのは、その後の9:30ですから。それに自分達では運転せず、タクシーを利用していたのなら、カラオケから戻っても犯行は難しいです。警察犬の反応からも車で連れさられた可能性が高いとの事なので、このふたりはリストから外せそうです。

泊まりに来て居た友人姉妹も、当時は小学生だったので、ほぼありえないですね。
子供は一度寝ると、トイレにでも行きたくならない限り、眠りが深くて朝まで起きないものです。9:30に寝て、その後、母親が1時間後の10:30に寝ているのを確認している上に、翌日は早朝にちゃんと目を覚ましているので、このふたりも違うと思います。

こわがりだった舞ちゃんが、夜中にひとりで外に出る事も、幼児だった弟ふたりが関与している事もほぼ考えられません。
舞ちゃんの靴が一階玄関に残ったままになっている事からも違うと思います。

残りは父親、母親、姪、姪の交際相手、の4人にしぼられました。

父親も多分違うでしょう。彼は二階に居たはずだし、母親=妻が階段をのぼる音をきいているので、夫婦共犯で罪を姪の交際相手に擦りつけて彼を嵌めようとしたのでない限りは違うと思います。姪の交際相手と父親の共謀の可能性は、その関係性からもありえません。少なくとも父親の単独犯の可能性はなさそうです。

証言がすべて本当で、時間的にも誤差が少ないのなら、犯行は夜の10:45(母親が入浴中に階段をのぼる音をきいた時間)~11:10(母親が二階に上がって寝た時間)の可能性が高い事になります。
11:10に母親が床についてから1時間(真夜中まで)は寝つけなかった事、11時前に近所の人により不審な車がエンジンをふかしたまま運転席に誰も居ない状態で目撃されていて翌朝にはなくなっていた事、エンジンをふかしたまま長時間、車を放置する事は考え難い事からです。

姪の交際相手が犯人というのは、いかにもこの人以外考えられない、といった、あからさまな感じですね。
唯一血縁関係のない他人ですし。でも、この人は、もっと家の中をよくさがして欲しいなどと発言し、家の間取りの複雑さや、ギシギシと音がうるさい二階の床の事など、わざわざ身内の犯行以外考えられない、といった証言をしています。当日の行動の不自然が気になりますが、アリバイも複数あるので、少なくとも凶行に及ぶ時間はなかったはずです。

勿論、数々の証言がほぼすべて誤り、または記憶違いや出鱈目の可能性も排除出来ません。

翌朝、皆で必死にさがしまわった際に、犯人の指紋が家族に上書きされる形で消されてしまい検出されなかった可能性、犯人が手袋をはめ指紋を残さないよう用心した可能性、初動捜査ミス、当時の技術的な限界なども考えられます。

警察のミスは、一連のオウム事件(坂本弁護士一家、松本サリン、他)からも証明されていますし、他の事件の冤罪や数々の未解決事件などからも窺えます。

ブログ主様の今後の記事と、その後の解明を期待したいと思います。本当に不可解な事件で迷宮入りしてしまいましたね。



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