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考察No.16



事件当日もKはシンナーをやっていた

  • シンナーが身体に及ぼす影響を調べてみると、幻覚、妄想、無気力、判断力低下、興奮、暴力的・攻撃的になる、異常行動、疲労、情緒不安、孤独感などなど。ろくなことないですね。

↓ ↓ ちなみにシンナー吸引による重大事件はこちら ↓ ↓
●1962年、18歳の少年が酒を飲んで接着剤遊びをした帰り、タクシー運転手と口論となり、ナイフで滅多刺しにして殺害。
●1973年、シンナー中毒の19歳の男が、平素から注意され強い不満の念を抱いている父に当日も叱責されたことに憤慨し、頭部、顔面等を電気アイロンで殴打し、更にアイロンのコードで首を締めて殺害。
●1979年、17歳の男子高校生が女友達とともにシンナーを乱用していたところ、精神錯乱状態に陥り、「お前らは俺を殺そうとしている」などとわめきながら、台所から持ち出した刺身包丁で、次々に家人を刺し1名を死亡させ、4名に重傷を負わせた。
●1980年、16歳の少年が自宅でシンナーを吸入した後、刃渡り20センチの文化包丁を持ち出して母子家庭に侵入、階下に就寝中の母親をメッタ刺しにして殺害し更に2階で就寝中の18歳の娘の胸部、腹部を突き刺し瀕死の重傷を負わせた。
●1981年、シンナー乱用グループ少年5名が、仲間の自宅で接着剤を乱用中、1人が自慢話をしたことから口論となり、他の4人が共謀して頭部、腹部を殴打、膝げりする等のリンチを加え、死に至らしめた。
●1984年、看病疲れでイライラしていた19歳の母が、シンナー吸い幼児を殺害。
●1984年、路上でシンナーを吸っていた18歳の少年が幻覚に襲われ、近くにいた15歳の少年を包丁で刺殺。
●1986年、18歳の少年2人が女友達とシンナーを吸っていたところ、女性の取り合いから「オレの彼女だ」と言い合ううち、もみ合いになりナイフで腹と背中を刺し殺害。
●1991年、17歳の少年が、一緒にシンナーを吸っていた友人にシンナーを掛けて火を付け殺害。
●1998年、シンナー常習者の19歳の男が、路上において5歳女児とその母親及び15歳の女子高校生の背中などを包丁で刺し、女児を殺害するとともに、他の2人に傷害を負わせた。
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