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考察No.9



友人に会うために郡山へ行こうとしたが、最終電車が出てしまったため、タクシーを拾い郡山へ向かう

  • 賢一さんいわく、Kは今までやったことのない行動をとっているという(ひとりで黙って夜中に出かける)(郡山へ行く)(タクシーに乗る)。つまり、普段は「夜中に出かける時は一声あった」または「夜中に出かけることはなかった」、「郡山に行くことはなかった」、「タクシーにの乗ることはなかった」となる。この感じだと、Kは基本的に夜遊びをしていなかったんじゃないかな。仕事もあるし、賢一さんにそれなりに規律正しくさせられてたイメージが湧いてくる。でも、賢一さんはKの日頃の行動パターンを本当に把握していたのか?夜中にこっそり遊びに行き、賢一さんが起床する4:30までに帰ればわからないし、何を根拠にKは郡山に行ったことも、タクシーに乗ったこともないと言っているのか?タクシーに関しては、まあなんとなくKがタクシーに乗るような柄ではないのはわかる。

  • タクシー料金に7000円近くも散財をしているわけだが、Kに金はあったのか?これに対しKは、「旅行に行くからと実家から小遣いをもらっていた。旅行で使うはずの金だった」と述べている。
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コメント

1997年の番組を拝見しましたが、一つ気になる点が。
姪の恋人・Kが事件当日のアリバイを説明する際に「夜遊びにはタクシーに乗って"行ったと思う"」という濁した表現を用いていました。
昔日の記憶とは言え、自分の行動を断定して説明出来ない点に不信感を覚えます。
また、仮に記憶が定かでないとしても、東北の片田舎では深夜の移動手段など自家用車かタクシーぐらいしか無さそうなものなのに、どうしてこのような曖昧な言い方をする必要があったのでしょう?
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