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あれから26年・・・


26年前の今日、舞ちゃんが自宅から忽然と姿を消した。



舞ちゃんの行方は今もって知れず、事件に関する情報はほとんど無いに等しい状況。



何処かで生きていてほしい。



舞ちゃんが何処かで暮らしているのであれば、現在33歳。



ただ、、、



生存の可能性は、低い。



と、考えてしまう。



海か、川か、湖か、ダムか?



山か、森か、茂みか?




犯人が自宅にでも隠しているのか?




そういえば、『冷たい熱帯魚』という映画を思い出した。
舞ちゃん事件から2年後の1993年に発生した「埼玉愛犬家連続殺人事件」という事件をベースにした映画である。




この事件の主犯格の台詞が印象的だった。



「死体(ボディ)を透明にすることが一番大事」

「殺しにかけては俺がいまナンバーワン。殺しのオリンピックがあれば、俺は金メダル間違いなしだ!」




「死体がなければただの行方不明だ。証拠があるなら出してみろ!」



実に恐ろしい・・・



話を1991年に戻そう。

1991年はソ連への中古車輸出が、船引町から80kmの小名浜港で盛んに行われていた。

当時は比較的簡単に輸出が可能であった。

何者かに車で連れ去られた舞ちゃんが、車ごと売買された可能性はなかろうか?

そして、ソ連に着く前に海へ・・・



あくまで仮説ですが。



最悪な方へと考えてしまう。



物騒なことを言ってしまったが、兎にも角にも生きていてほしい。



何なら犯人はどうでもいいから、舞ちゃんを発見したい!



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