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真夜中に自宅寝室から消えた少女

maichanwosagasite

船引町における女子小学生行方不明事案(石井舞ちゃん失踪事件)
1991年(平成3年)8月24日から25日未明になにが起こったのか!?
素人なりに様々な角度から推測・推察していきたいと思います。
当ブログは基本的に情報を小出しにしていく形式ですので、どんな些細なことでも構いませんので情報をお寄せくださると大変助かります。
拙い文章なりに、内容を足したり書き換えたりしながら更新していきますので、間違っている箇所や反論等があれば何なりとご指摘ください。
よろしくお願い致します。

管理人「シンヤ」

Twitterはこちら→https://twitter.com/minnaSHiNYA


お知らせ
▽更新▽福島県の未解決事件
'22/07/02 小高町3生徒自殺問題
'22/06/24 阿武隈川のワニ騒動
'22/06/20 No.152【見えない糸】
'22/06/16 日産サニー宿直員殺人事件
'22/06/05 摺上川支流釣り人遭難事件
'22/06/04 No.149【早起き】
'22/06/01 いわき工員傷害致死事件
'22/05/30 福島美人アナウンサー刺殺事件
'22/05/29 郡山金融業者殺人遺棄事件
'22/05/24 いわき万引きビデオ販売事件
'22/05/21 飯坂温泉旅館強盗傷害事件
'22/05/20 福島県立磐城高校連続放火事件
'22/05/16 現役高校生による福島連続強姦事件
'22/05/14 二本松殺人死体遺棄事件
'22/05/12 会津東山温泉美人看護師殺害事件
'22/05/07 磯部村連続放火事件
'22/05/04 福島・裁判員ストレス障害訴訟
'22/05/03 渋谷美樹ちゃん行方不明事件
'22/05/02 No.135【ラジオ体操】
'22/04/29 郡山女性店員殺害事件
'22/04/27 須賀川小2女児殺害事件
'22/04/24 岩井志麻子が描く怪異譚
'22/04/22 山都町幼児連続惨殺事件
'22/04/17 いわき老女殺人事件
'22/04/15 No.131【やさしい声】
'22/04/07 福島県立大野病院産科医逮捕事件
飯坂温泉旅館強盗傷害事件
山都町幼児連続惨殺事件
郡山女性店員殺害事件
磯部村連続放火事件
長瀬川殺人事件
タクシー会社駐車場爆発事件
福島元女性校長殺人事件
郡山市久美ちゃん殺害事件
郡山市久美ちゃん殺害事件(ドキュメント)
福島市松川町主婦殺人事件
郡山金融業者殺人遺棄事件
いわきなりすまし詐欺殺人事件
石川町女性事務員殺人事件
二本松毒物混入事件
摺上川支流釣り人遭難事件
福島県立磐城高校連続放火事件
増山ひとみさん行方不明事案
増山ひとみさん行方不明事案(ドキュメント)
二本松殺人死体遺棄事件
いわき老女殺人事件
福島小野町主婦殺人事件
郡山市17歳少女殺害事件
郡山市17歳少女殺害事件(改訂版)
福島県南相馬市女子高生失踪事件
猪苗代山林行方不明事案

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あの日から31年


1991年7月24日夜、石井舞ちゃん(当時7歳)が自宅から忽然と姿を消してから、今日で31年。

誰が何の目的で舞ちゃんを連れ去ったのか。舞ちゃんは今どこにいるのか…。全くもって答えが出ていない。

当サイトでは、どんな些細なことでも構いませんので、情報をお待ちしております。


有力な情報をお持ちの方、または事件に関わったという方は、福島県田村警察署まで

https://www.police.pref.fukushima.jp/10.jyouhou/-keiji/-jiken/johofiles/miharu01.html

だてレビ【ミステリーアワー】


◆石井舞ちゃん行方不明事件4 再検証編 【ミステリーアワー】未解決事件の謎を追う


ブログでは紹介していない情報があります!

是非ご覧ください。



小高町3生徒自殺問題(No.154)


小高町3生徒自殺問題


  • 福島県小高町の高校で、1998年(平成10年)の5月から12月にかけて3人の男子生徒が相次いで自ら命を絶った。問題は3人の動機が全くつかめない点だったが、うち2人の生徒に同高校の女性教師と接点があったことが判明した。
    小高町3生徒自殺問題


    【生徒A】
    1998年5月、3年生の男子生徒A(原町市)が自宅で自殺。

    Aは遺書らしいメモを残していたが自殺に結びつく理由は見つからなかった。


    【生徒B】
    1998年8月17日午後5時半ごろ、猪苗代町の「国立磐梯青年の家」の本館3階の屋上から1年生の男子生徒B(鹿島町)が飛び降り自殺。

    Bは演劇部員で、青年の家での演劇研修会に同級生らと一緒に参加していたが、同部員の話では、Bは以前からセリフがうまく言えないことで悩んでおり、現場に演技の失敗を苦にするような内容のメモ書きが残っていたという。


    【生徒C】
    1998年12月31日の大晦日、1年生の男子生徒C(浪江町)が自宅の浴室で首を吊って自殺。

    Cは生前「死後の世界がどうなっているのか知りたい」と周囲に漏らしていたという。


    【調査】
    学校側では同級生や家族、教員に聞き取り調査を実施。しかし、原因は最後まで突き止めることはできなかった。3人は自殺する少し前まで友人と普通に会話しており、悩んだ末の行動とは考えにくく、共通点は皆まじめな性格ということが挙げられるという。このため学校側は根本的対策を見いだせないまま緊急の保護者会を開催した。


    【保護者会】
    1999年1月25日、緊急保護者会が開かれた。約300人の保護者らを前に校長は「正常に運営している学校で3件の悲しい出来事があった」と事実関係を報告した。いずれのケースも自殺の動機が見当たらないことから学校側は保護者に「解決法があれば何でも取り組みたい。どんな小さなシグナルでも見逃さないで、学校に連絡してほしい」と家庭に異例の協力を求めた。


    【女性教師】
    生徒Bが所属する演劇部の顧問を担当していた女性教師(25)は、某宗教団体の熱心な信者だった。この女性教師は顧問という立場上、本来であれば演劇研修会に同行する筈だが、「布教活動が忙しい」との理由で研修会には参加せず、勧誘に狂奔していたといわれている。職務を放棄したこの女性教師は、間接的ではあれ責任の所在を追及され、自宅謹慎処分を受けた。それから約4ヶ月後の大晦日には、この女性教師が副担任を受け持つクラスの生徒Cも自殺した。「偶然」と言えばそれまでだが、Cは死後の世界に興味を持ち、宗教に関心があったという。